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白内障日帰り手術
連休を利用し、白内障の日帰り手術を片目づつ受ける。

術後、違った世界を見るが如し。

なにしろよく見える。

景色もテレビも本さえも、遠近両用のメガネは一切必要なし。

老眼すら解消。

大型テレビの色鮮やかなこと。

散歩コースの深大寺の緑が鮮やかそのもの。

ここまで良くなるとは、眼科医に感謝感謝。

これでブログも独断偏見講座が再開されるかも知れない。

まだ運転と飲酒は許可されていないが先が楽しみである。

18年ぶりの医者通い。

健康保険使用も18年振り。

日頃の健康管理は言うことなし。

手前味噌の核酸は効く効〜く。

「 今まで健康保険証は捨ててたぜ〜! 」

「 ワイルドだろう〜! 」



| - | 10:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
放射性物質とペットフード
放射能汚染は、全国に広がりつつあります。
福島から遠く離れているから安心というわけにはいかないのが現状です。

南は沖縄から北海道まで。

食べ物にかかわる不安感は誰しもあたり前のことでしょう。
特に製品原料の問題は、複雑で深刻です。
人もペットも悩みは皆同じはずです。


食べて安心な製品を送り出すのは、販売側の切実な問題であり、対策も費用と時間がかかるのが現実です。


当方の主力原料は、岩手県の(株)アマタケの「南部どり」。
この会社では、毎日処理された生肉の放射能検査を実施しています。
総てをオープンに消費者にお知らせしています。

測定項目は、セシウム134、セシウム137、ヨウ素131。

毎日の検査結果をご覧ください。

http://www.amatake.co.jp/11-rtest/index.html


この安心な原料が、ドライフードやレトルトパック、ジャーキー、粗挽きふりかけに生まれ変わります。


使用される放射能検査器は、NaI(T1)シンチレーション検出器。
検出限界は、10ベクレル以下。

http://www.sekiyarika.com/products/katarogu/image/leaf/FNF-401S.pdf







| - | 11:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
正論と邪論
現在国民の関心は、増税と東電管内の電気料金値上げ。

この論議は正しいかと考えるならば、邪論そのものである。

民主党の不退転の論議は、約束違反即ち邪論である。
国民の負託を受け当選した増税賛成議員は、邪論の持ち主。
逆に、党内で反対を唱える議員は、正論の持ち主ということになる。

東電の合理化は、国民の関心事であるが目に見える形が示されていない。
そもそも電気料金の仕組みが余りにも不明である。
自家発電を所有する大手企業は別にして、中小企業の経営を圧迫するのは当然である。
これこそ、閣議決定をし値上げを認めない決断が必要である。
法律があるのであれば、即改正すべきである。
東電の値上げは、邪論。
値上げを受け入れない中小企業は、正論である。
| - | 10:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
地震予知情報は・・・
地震予知情報は、当たるも八卦当たらぬも八卦とよく似ている。

盛んに地震発生確立と規模を国民に知らせるが、いつも結果は不安感を増長させるだけである。
当たった事がないのである。

ことあるごとに気象庁の見解と東大地震研の説明がなされるが、当たったことはない。

当たらぬも当然。
深い海の底や地底で現象が現れるのをもっともらしく説明されても、当の本人も解らぬ不思議な学問である。

化石燃料の埋蔵量も然り。
推定量である。
これは間違っていたとしても、人命を蝕んだり被害を与えることはない。

但し、地震予知は、大きな国家予算を使う。
そして妙な権威が幅を利かす。

気象予報士も然りである。
気象庁の権威付けとしか思えない。
どのテレビ局を見ても予報士の見解はみな同じ。
それは当然だ。
予報士が、独自の見解を伝えることができない仕組みになっている。
予報士は、気象庁のアンテナショップなのである。

備えあれば患い無しの諺通りが一番無難のような気さえする。
先人達が残した知恵が一番的確であろう。


明るい話題にこと欠く毎日。
地震・雷・火事・親父のごとく、世の中なるようにしかならないし、来る物は止められない。


天気は、天の神様次第。
地震は、地の神様次第。
地鎮祭がよい例だ。
古都京都のすべての神社仏閣は、一斉に国家安泰と地鎮祭を挙行してもらいたいものである。
歴史上、昔の時代はこぞってしたものである。
今は、JRと組んで京都や奈良は観光業にいそしんでいる。
これを本末転倒という…

| - | 11:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
原発再稼動の理由がわからぬ
電力会社、政府、既得権者が考えている再稼動の趣旨がわからぬ。

事故の原因が不明のまま再稼動とは恐れ入る。
そもそも原発設備に問題があるのは事実である。
なければ今回のような事故は起こらない。

この事故による被爆者は、チェルノブイリをはるかに上回る。
元に戻すには大変な時間と費用がかかるのも、今回つぶさに見てきたはずである。

それも国民の財産である税金で。
事故を起こした当事者は、至極当然のように考えている。

普通の製造メーカーであれば、製品に欠陥や不都合があれば、直ちに修理や回収作業にかかる。
それを怠れば、企業の責任と信用は地に落ちることは明白である。
それにもかかわらず原発の輸出。
輸出先は、電力を掲げているが核の技術と原料が欲しいのは見え見えである。

そして、これから現れるであろう遅発性の放射能障害。
事故後25年経過したチェルノブイリを見ればわかりそうなものである。

何故そこまで再稼動したがるのか?
よほどの甘味があるとしか思えない。


今、将来の世代に付けを残さないために増税論議が盛んに行われている。
それと同時に使用済み核燃料の処理問題の方が深刻である。
処理施設がないままの原発再稼動。
安全になるまでは、千年いや一万年。
原発推進派の人々は、後世に語り継がれ名を残すだろう。
名の残し方も世の中いろいろである。
虎のようにはいかぬようである…

| - | 12:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
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